購買率を上げる記事の書き方はコレだけ。初心者でも見ながら実践できるテクニック。

「記事で商品を買わせたいのに、全く買われない。」

「アフィリエイトでの収益が発生しない。」

 

そんな悩みを抱えている貴方は、「どうすれば買わせる記事を書けるようになるのだろう?」と思っているはずです。

 

実は、買わせる記事を書くにはちょっとしたコツがあります。

 

そのコツを抑えて記事を書いていくことで、

  • あなたのレビュー記事から商品が購入される。
  • 自社の商品やサービスの売り上げがアップする。
  • 企業さんの目に止まり企業案件をいただける。

このようなメリットをあなたは得ることが出来るでしょう。

 

この記事では主に、

  • 買わせる記事の3つの絶対条件と共通点
  • 買わせる記事の文章構成
  • 買わせる記事の書き方
  • 買わせるタイトルの付け方
  • 買わせる記事のポイント3つ

を解説しています。

 

この記事は、「この記事で本当に読者が商品を購入してくれるか分からない」という貴方の不安を取り除いてくれるはずです。

 

「そうか、こうすれば購入してくれるんだ!」

というアンサーが必ず見つかるはずです。

 

それではさっそく、初心者でも出来る買わせる記事の書き方バイブルを進めていきましょう。

 

⇩登場人物の紹介⇩

彩奈 (女性)
ITベンチャー企業に勤める新卒社員。 ブログで副収入を得てみたいと思い、奮闘中。 SNSは得意だが、SEO対策やWEB関係はさっぱり分からない。
一郎 (男性)
ITベンチャー企業に勤める彩奈の上司。 自社のホームページの運用を担当している。 SEO対策やWEB関係は得意だが、SNS関係は苦手。
筆者のケントです!
記事の感想をURL付きでツイートしてくれた方は、DMでも良いので教えてください。
僕のTwitterでそのツイートを拡散させていただきます^^

買わせる記事の3つの絶対条件と共通点

買わせる記事には、3つほど絶対条件となるものがあります。

そしてそれは、売り上げを出しているライターさんの共通点でもあります。

 

  • 商品の特徴を理解している。
  • 商品を購入する”消費者”側に立った記事を書いている。
  • 記事のターゲットを明確に定めている。

 

この3つです。解説していきましょう。

 

商品の特徴を理解していること

  • その商品のアピールポイントは?
  • その商品の欠点は?
  • 似たような商品は何がある?

これらをしっかりとリサーチ、熟知しておく必要があります。

読み手ついつい、その記事を書いている人は本当に信頼できる人なのかを探っています。

 

「この商品レビューを書いている人は、本当に商品に詳しいのかな?」

まずは自分自身が商品に詳しくないと、商品を売ることはできません。

 

商品を購入する”消費者”側に立った記事を書くこと

買わせる記事を書ける人は、相手に寄り添った記事を書いています。

お金を払い商品やサービスを受け取る”消費者”の側に立って記事を書いているということです。

 

「この商品は私の悩みを解決してくれるのかな?」

「このサービスを受けたら、もっと生活が楽になるのかな?」

「想像と違った商品だったら嫌だなぁ…。」

 

お金を支払うという消費者は、様々な恐怖,不安を抱えています。

その消費者の悩みや恐怖に寄り添った文章が書けなければ、「買わせる記事」は書けません。

 

記事のターゲットを明確に定めていること

その記事により、「誰」に商品を買ってもらいたいですか?

その商品やサービスで、誰を幸せにしたいですか…?

 

どんな記事でもターゲットを定めることは何よりも大事です。

 

「世界中の皆に買ってもらいたい!」という記事よりも、「〇〇で□□に悩んでいる貴方にだけ買ってもらいたい!」という記事の方が、読み手の心に突き刺さり購入率は上がります。

 

  • 性別は?
  • 年代は?
  • 性格は?
  • 職業は?
  • 家族構成は?

 

こういったターゲット像をしっかりと定めて、その人の悩みを解決する商品を売ってあげる。

これが絶対条件です。

 

アフィリエイトで買わせる記事の文章構成を解説

では、買わせる記事の文章構成について解説したいと思います。

下記の図は記事構成の部分名称を示しています。

「読ませる記事」と圧倒的に違うのは、ボディコピーの情報量です。

対してトップコピー部分に関しては、「読ませる記事」と殆ど変わりありません。

 

それぞれの役割について解説していきます。

 

トップコピー

トップコピーとは「冒頭部分」のことですね。

この冒頭部分の役割は、読み手の感情を刺激して”商品やサービス”についての好奇心をそそることです。

 

「そうだよ!そんな商品が欲しかったんだよ!」

「え…今の自分の悩みにピッタリだ…。」

「なるほど、この商品を購入すると生活がこうなるのか。」

 

このように思わせることが目的です。

読ませる記事と同じく、トップコピーの要素は以下の3つです。

 

  • 問題提起
  • 自身の体験談
  • 解決策とメリット

 

 

ボディコピー

ボディコピーとは「本文」のことですね。

買わせる記事の場合は、この本文が勝負です。

 

役割でいうと、商品についての疑問を無くし、購入した時にどのようなサービスが受けられるのかを理解してもらうこと。

 

このボディコピーの要素は以下の5つです。

  • 商品紹介文
  • 上質なユーザー体験
  • 切迫感のアピール
  • 口コミや話題性

 

ボトムコピー

ボトムコピーは「まとめ」ですね。

買わせる記事での役割は、「購買行動の後押し」になります。

その商品の要点をまとめてあげて、最後に「どうですか」と後押ししてあげるのが役割です。

 

初心者でも出来る買わせる記事の書き方を解説

では実際に、買わせる記事の書き方を解説していきます。

「読ませる記事」との違いは何なのかという所にも触れていますので、しっかりと読んでおくことをオススメします。

 

問題提起

「〇〇したいけど、時間がなくて困ってますか?」

「□□をどうにか改善したいけど、自分の力じゃどうしようもない。」

 

このように冒頭部分で問いかけてあげるのも有効でしょう。

その他に有効なのは、

 

「もしも〇〇についての不安が無くなったらどうしますか?」

「□になったら、まず何をしますか?」

 

このように、相手の想像力を掻き立てる質問もかなり有効です。

 

文章というのは、画像や動画と違って”人にイメージさせる力”があります。

人が商品に興味をもつキッカケは「感情」です。

 

文書でイメージさせるということは、「そうなったらどうしようかな…?」というように、感情を揺さぶることなのです。

 

読ませる記事でも、買わせる記事でも。

書き出しは相手の感情を揺さぶることが大切です。

 

自身の体験談

相手の悩みを指摘してあげたら、次は「共感」させていきます。

人は、自分と同じような悩みを持っている人に好感を持ちます。

 

「〇〇の悩みを解決したいけど、どうすればいいか分からない…。」

分かります、実は私も同じことで悩んでいたんです。

もしも〇〇を解決出来たら、どうしますか?

 

突然ゴメンナサイ。実は私も〇〇で悩んでいたんです。

 

このように、自身の体験談を入れていきましょう。

  • ターゲットが女性ならば、より詳しく感情を記述しながら。
  • ターゲットが男性ならば、シンプルに分かりやすく、結果を述べる。

この自身の体験談要素の詳しい解説は、下記の記事をご覧ください。

 

解決策部分

解決策部分では、2つのことを明記することが重要です。

  • その悩みを解決した方法(商品やサービス)
  • そして解決した後の変化

この2つですね。

 

実は、〇〇についてはもう綺麗サッパリ解決したんです!

どうやって解決したかというと、あるたった1つの商品を購入して使っただけ。

それは、□□□という商品です。

これを使った結果、悩みがすぐに解決しただけでなく、私の生活はこのように変化していきました!

 

このような感じですね。

  • どうしたらその悩みが解決したのか。
  • その解決策を実行したらどのようになったのか。

読ませる記事と同じく、この2つをしっかりと明記してあげることが重要です。

 

これを明記しないと、読み手は結局「どうやって悩みを解決したのか」が分からないまま記事を読み進めることになります。

 

商品紹介文

さて、商品紹介文です。

ここからが「読ませる記事」と決定的に違ってきます。

 

この要素では、しっかりと商品の特徴を相手に理解してもらい、商品に対して良いイメージを植え付けることが大事です。

 

そして、そんな文章を書くための3つのコツがあります。

  • 欠点について把握すること。
  • 欠点の克服点を見つけること。
  • 数字を使って信ぴょう性を上げること。

まず、どんな商品にも欠点があると思います。

 

その商品の「欠点」を理解し、欠点のマイナスイメージをどう克服するのかを考えなければいけません。

 

商品説明文で相手に良いイメージを植え付けるための手順を説明します。

手順は簡単。

  • 欠点を先に明記する。
  • 欠点を克服する。
  • 商品の特徴を説明する。

これだけです。

 

例を出すと、こんな感じですね。

重くて持ち運びが面倒な一眼レフの欠点を克服

この一眼レフカメラの欠点は、重くて持ち運びが面倒な点。

わたしもそう思っていましたが、今ではその欠点は全く気になっていません。

重くても、それだけ高画質で綺麗な写真を撮影することが出来るからですね。

今では、わたしを取り巻くすべての人々の笑顔をこのカメラで撮りためています。

「持ち運びが面倒に感じる」のは一瞬ですが、撮った写真は永遠に残ります。

 

このように、欠点を先に明記して克服してあげる。

結果的に、良いイメージのまま商品説明を終えることが出来ます。

 

上質なユーザー体験

商品紹介を終えたら、次は上質なユーザー体験を伝えていきます。

この「上質なユーザー体験」こそが、買わせる記事を書けるかどうかの分かれ目だと思ってください。

 

買わせる記事では、商品の良し悪しや特徴を述べるだけでは不十分です。

読み手(ターゲット)が欲しがっている情報は、この「上質なユーザー体験」です。

 

「この上質なユーザー体験要素では何を書いていくのか?」

それは以下の8項目になります。

  1. 販売元は安心かどうか
  2. コストパフォーマンスの比較
  3. 配送は速いのか、丁寧か?
  4. 返品交換は可能?簡単?
  5. 購入する際の手続きは?
  6. 電話やメール等の店員の接客は?
  7. アフターサービスやキャンペーンは?
  8. 全体的にネットでの評価は?

このような項目についてしっかりと伝えていきます。

 

考えてみてください、”すべて貴方がインターネットで商品を購入する際に気になっていること”ではありませんか?

 

理解して欲しいことはただ1つ。

消費者である読み手(ターゲット)は、お金を出すことが不安だということ。

 

「商品っていつ届くの?」

「想像と違う商品だったら返品できるの?」

このような不安を抱えているのです。

 

その不安を、あなたが実際に体験した上質なユーザー体験で払拭してあげないと「買わせる」ことはできません。

消費者は、その商品やサービスはもちろん、”それを取り巻くサービス全体”にお金を払っています。

 

ライター,ブロガー,アフィリエイターさん等の情報発信側は、あまりにもこれに気付いていない人が多いです。

読み手(ターゲット)は商品を購入する前に、あなたの体験を欲しがっています。

 

切迫感のアピール

その商品を購入するための切迫感のアピールも非常に大事です。

  • その商品をすぐに購入しなければいけない理由は?
  • 限定期間はあるのか?キャンペーン適用期間は?
  • その商品を購入しなかったときのデメリットは何?

これについて説明していきましょう。

 

単に、「この商品を今購入しましょう!」と記述するのではなく、

この商品、実は期間限定で販売されていました。

 

「今ならまだ間に合いますよ!」

というように、さりげなく切迫感を伝えていきましょう。

 

口コミや話題性

上質なユーザー体験要素でもありましたが、インターネット上での口コミや話題性は非常に重要です。

何故かというと、人はその商品を所有しているときの周りの反応を気にする生き物だからですね。

 

  • この商品欲しいけどな、周りに変な目で見られないかな…?
  • このように思う人は少なくありません。

 

SNSや、それを所有している著名人の情報なども明記すると、より購入されやすくなります。

 

まとめ

記事の最後、まとめ部分は”最後の後押しポイント”です。

まずは商品についての要点を伝え、あなたの経験という物語(ストーリー)も加えて、この商品をオススメしているという思いを伝えましょう。

 

この商品について、まとめていくと…

1・〇〇〇
2・〇〇〇
3・〇〇〇

ですね。

私も最初に話した通り、この悩みを解決したくてたまらなかったうちの一人です。
ですが、この商品を買ってからはすごく気が楽になりました。
同じように悩みを抱えている人には、本当にオススメです。

 

このように、後押ししていきましょう。

最後の「まとめ」部分は、数字を使ったセールスコピーなどは考えなくて良いです。

貴方の率直な思いをぶつけることが大事です。

 

買わせる記事のタイトルの付け方

それでは、買わせる記事を書いたところでタイトルを付けていきます。

これは読ませる記事とほぼ同じです。

  1. 得になること
  2. 新情報であること
  3. 好奇心を刺激すること

上記の、コピーライティングの3つの要素を組み合わせてタイトルを付けていきます。

初心者の方は、「好奇心を刺激する+得になる」の組み合わせが良いでしょう。

 

タイトルの付け方については、下記の記事と動画で詳しく解説しています。

 

買わせる記事のポイントは3つ

さて、上記の内容を実践していただければ「買わせる記事」を書くことはできます。

ですが、実際に書く前に。

注意して欲しいポイント4つを教えていこうと思います。

 

消費者の不安に寄り添うこと

上質なユーザー体験の項目でも記述しましたが、消費者は不安でたまらないのです。

 

「記事は読まれる。しかし商品は買われない。」

その現象は、消費者の不安や恐怖を払拭できていないことが原因です。

 

「あなただったら、購入する際どんなことが気になるだろうか。」

あなただったら、その悩みを解決するためにどれくらいの金額を払いたいか。

 

しっかりと、消費者の不安に寄り添ってみてください。

 

ターゲットのメリットにこだわること

「その商品を購入することによる、読み手(ターゲット)のメリットは何ですか?」

そのサービスを受けることで、読み手の生活は本当により良くなりますか?

 

ターゲットとなる読み手のメリットについて、深く考えてみましょう。

 

人はメリットを感じなければ、行動しません。

 

あなたがこの記事をここまで読んでいるのも、”この記事を読むことによりメリットを得られる”と思っているからです。

 

疑問を投げかけてターゲットに想像させること

前半でも記述しましたが、文章には想像させる力があります。

小説を読んでいる時を思い出してください。

 

あなたの頭の中では、主人公の姿や声を勝手に想像しているはずです。

 

人は情報の8割を視覚から得ています。

 

なので、画像や動画を見てしまうと”想像”するまえにイメージが出来上がってしまうのです。

しかし、文章は違います。果てしなく読み手にイメージさせることが出来ます。

 

文章で読み手に上手く疑問を投げかけ、

  • 商品を購入した時のワクワク感
  • 商品を購入した時のメリット
  • 悩みが解決した時の爽快感

これらを想像させることが出来れば、あなたの記事は「買わせる記事」へと変化していきます。

 

まとめ

では、買わせる記事について要点をまとめていきます。

  1. 商品紹介は欠点を先に克服し、数字を使ったセールスコピーを心がけること。
  2. ターゲットが求めているのは、不安を消してくれる貴方のユーザー体験であること。
  3. 何故ターゲットがその商品を購入する必要があるのか、メリットを明確にすること。
  4. 共感し、現状の悩みを解決するためにどうすれば良いのかを考えながら記事を書くこと。

以上ですね。

 

この記事に書いてあることを実践するだけで、あなたは今からでも「買わせる記事」を書くことが出来ると思います。

是非今からトライしてみてはいかがでしょうか?

 

買わせる記事を書くことが出来れば、アフィリエイターとしての収益も伸び、WEB担当者であれば自分の担当するサービスの売り上げは上がっていくでしょう。

 

最後に、「買わせる」という心理テクニックの学習に非常に役に立った書籍を2冊紹介させていただきます。

あなたがこの2冊を読めば、より買わせる記事に磨きがかかると思いますよ。