【即実践可能】Twitterでバズを起こしフォロワーを増やす方法を解説。

「Twitterで何とか集客したいんだけど、イマイチ反応もないしフォロワーも増えない…」

「フォロワー増やすために企画とかしてる人沢山いるけど、実際あれで意味あるの?」

「Twitterでブランディングするための”共感”って結局何なの?」

このように思っている人は、かなりいらっしゃるのではないでしょうか。

今の現状、SEOのアップデートがかなり頻繁に行われており、集客媒体をSEO→SNSに変更しようと思っている人も多いでしょう。

僕は5年ほど前からWEB集客の世界に足を踏み入れましたが、”ビジネスのための集客”において、SNSはかなり重要性を増してきました。

というのも、Google側も下記の2つをサイト評価要素に加え始めたというのが大きな要因と言えます。

  • SNS内でどれほど拡散されているのか(急なトラフィック)
  • サイト運営者はSNSでどのように評価されているのか(権威性)

そこで今回は、Twitterからの集客で悩んでいる方に向けて、即実践可能な「Twitterでバズを起こしフォロワーを増やす方法」を解説したいと思います。

この「Twitterでバズを起こしフォロワーを増やす方法」を確立させるために、

  • 僕の2年間分のツイート約8,000件
  • コンサル生徒のツイート総数約40,000件

上記の2つをExcelで分析し、実際に僕のアカウントでもテストし、効果を確認しています。

ですので、「Twitterで人気を獲得するには"共感"が大事!以上!」のように書かれているnote等よりは、信ぴょう性も再現性も高いのではないかなと思います。

 

先に、この戦略を知ることのメリットを提示しておきます。

    • どのようなツイートがバズりやすいのかが分かる
    • イイネやRTを貰いやすいツイートとはどのようなものか
    • フォロワーが増えていくツイートとはどのようなものか
  • どのような要素を付け加えるとツイートは伸びていくのか
  • ツイートの質を高めるにはどのようなサイクルで練習すればいいのか

特に、「ツイートの質を高めるにはどのようなサイクルで練習すればいいのか」は、かなり具体的に解説いたしました。

実際に”グラフや図形”を使って分かりやすく解説していますので、初心者様でも理解度は高いと思います。

YouTubeで公開している解説動画もありますので、そちらも参考にしていただけたらと思います。

⇩登場人物の紹介⇩

彩奈 (女性)
ITベンチャー企業に勤める新卒社員。 ブログで副収入を得てみたいと思い、奮闘中。 SNSは得意だが、SEO対策やWEB関係はさっぱり分からない。
一郎 (男性)
ITベンチャー企業に勤める彩奈の上司。 自社のホームページの運用を担当している。 SEO対策やWEB関係は得意だが、SNS関係は苦手。
筆者のケントです!
記事の感想をURL付きでツイートしてくれた方は、DMでも良いので教えてください。
僕のTwitterでそのツイートを拡散させていただきます^^

Twitter上での原理原則:このエリアのツイートは伸びやすい傾向にある

ツイート バズ 分析

まずTwitter上での原理原則のお話をします。

Twitter上ではどのようなツイートが伸びる傾向にあるのかってところですね。

上記の四象限グラフを見てください。

それぞれの要素を解説すると、

【縦軸】
質が高い=希少性がある,付加価値がある,有益である=ニーズがある
質が低い=希少性がない,付加価値がない,無益である=ニーズがない

【横軸】
二次,三次情報=ネットに出回っている情報=実際に体験したものではない
一次情報=ネットには出回っていない情報=実際に体験したもの

このように定義します。

そして、バズやすくて伸びやすいツイートというのは、①の「一次情報であり質が高いツイート」なんですね。

「実際にこんなことがあったんだけど、こういうことに気を付けた方がいいよ」
とか当てはまりますよね。

ニュース系のツイートもこれに当てはまります。

まぁ実際にバズっているものを見てみると、これが当てはまっていることはすぐに分かります。

そしてその次にバズりやすくて伸びやすいツイートは、②の「二次,三次情報で質が高いツイート」なんです。

これは、①とどう違うのか…というと、既に出回っている情報の質を高めて提供しなければいけないので”リライトの腕”が必要になります。

どのようにリライトをすれば良いのか。
それは一言でいうと「認知度を高くして共感を生み、有益な情報にしていく」ことですね。

「その共感の出し方が分からんのじゃ!」

というコメントが来るかと思いますが、大丈夫。しっかりと後述しますので。
まずはこの「Twitter上での原理原則」を理解することが大事です。

 

Twitterでフォロワーを増やすためには”2種類のツイート”を使い分ける必要がある

さて、ここでTwitterでフォロワーを増やすための「2種類のツイート」を解説します。

  • イイネやRT等の反応を多くもらえる「共感型」ツイート
  • フォロワーを集めていくための「自分型」ツイート

この2種類です。

 

この2種類は全く性質が異なっているんですが、Twitterでフォロワーを何万も獲得しているインフルエンサーの方々は、この2種類のツイートの使い方が非常に上手です。

  • 共感型ツイート連発
  • 自分型ツイート連発
  • 共感型×自分型ツイート連発

のような感じのツイートをバンバン投稿しています。

さらに、「有益で再現性の高い」という付加価値も付けてツイートしてるので、そりゃあフォロワーが馬鹿みたいに増えますよね。納得です。

ではここから、

  • その2種類のツイートってどんなものなのか
  • どうすればそのようなツイートをすることが出来るのか。

解説していきます。

 

反応を集めるためのツイートは「共感型」のツイート

まず一つ目の、反応を集めるための「共感型」ツイート。

下記の画像を見ていただければ分かると思いますが、必要な要素は2つあります。

  • 記憶体験の刺激
  • 認知度の高さ

この2つですね。

記憶体験を刺激出来て認知度が高いと、反応を集めやすいということです。

「認知度」というのは主に「社会的認知度」を示し、自分を含めて周りの人がどれだけ知っているかということ。
実際のところ、RTって共有行動なので、一種のコミュニケーションなんですよ。

「ねぇねぇ聞いて~!!」ってのと一緒です。

わざわざ、周りの人が一切知らないようなことを言いふらしたりしないですよね?

共有(シェア)しても「へぇ、興味ないわ」って冷たい態度取られたら嫌ですもん。

だから、拡散して欲しかったり反応が欲しいならば、社会的認知度が高いキーワードを入れることが大事ってことです。

そして、中でも記憶体験は「顕在記憶」と「潜在記憶」に分けられます。

顕在記憶は「意識している記憶」

意識している記憶のことを示し、具体的にいうとエピソード記憶や意味記憶といった感じです。

「去年は〇〇へ行った」

「そういえば、この英単語の意味は〇〇だ」

こういった記憶が、顕在記憶だと思っていて良いでしょう。

刺激されると、「うんうん、わかるよ」となることが多いです。

潜在記憶は「気が付いていない記憶」

少し分かりにくいかと思いますが、潜在記憶とは「気が付いていない、意識されていない記憶」のことを示します。

しかし記憶というのは、「経験する→記憶する」という流れがあるので、潜在記憶は「経験しているのに意識していない記憶」ということもできますね。

「あったしかに~!」

「いやぁ~考えればそうだったわ!(笑)」

のような、ハッとした瞬間が潜在記憶を刺激された状態となります。

ここまで解説すると分かるかと思いますが、ハッキリ言います。
「潜在記憶を刺激できる」ツイートは伸びていきます。

言ってしまえば、下記のようなものですからね。

顕在記憶を刺激する→復習
潜在記憶を刺激する→発見

分かってはいたけど言葉になっていなかった何かが、言葉になってタイムラインに流れてきた時、人は反応します。
そして更に、この共感型ツイートを更に四象限分析してみます。

↑のようになりますね。

①潜在記憶であり認知度が高いツイートは、イイネやRTも多く貰える傾向にあります。
→発見(新たな学びや気付き)があり、認知度が高いのでシェアしやすい。

②顕在記憶であり認知度が高いツイートは、イイネやRTが少し貰える傾向にあります。
→既に知っていることなので同意され、認知度が高いのでこれもシェアしやすい。だが①には負ける。

③潜在記憶であり認知度が低いツイートは、イイネだけが伸びる傾向にあります。
→発見(新たな学びや気付き)があるが、認知度は低いのでイイネでメモされるかブックマークされて終わりやすい。

④顕在記憶であり認知度が低いツイートは、あまり反応を貰えない傾向にある。
→既に知っている事実であり、認知度も低いので「うんそうだよね」で終わるか無視されやすい。

このような傾向にあることが、理解していただけるかと思います。

では、次にフォロワーを集めるための「自分型」ツイートについて解説したいと思います。

フォロワーを集めるためのツイートは「自分型」ツイート

フォロワーを集めるために必要な「自分型」ツイートは、共感型ツイートよりも少し難しいです。

下記の図にもあるように、必要な要素は以下のもの。

  • 自己開示
  • ポジショントーク

この2つが大事になってきます。

そもそもフォロワーを増やすためには、「フォローしてもらう」ということが必要ですよね。(当たり前だけど)

フォローしてもらうまで、以下のような流れがあります。

この流れの中で、フォロワーが増えない人は何故増えないのかというと…。

  • プロフィールページに飛んでもらえない
  • プロフィールページを見てもフォローしてもらえない

だいたいこの2点が問題点として挙げられるわけです。

「とりあえずフォロワー数多い方が、"すごいな"って思われてフォローされるよね?!」
「よし!相互フォロー企画しよっと!」

 

この考え方でTwitterを運用している人が大勢いますが、それはお門違い。

ツイートの質が高くないと、そもそもプロフィールページに飛ばれない。

企画で水増ししたフォロワー数があったとしても、「企画ツイート以外」のツイートから、プロフィールページに飛んでくれないことが多い。
(そもそも発信内容に興味があってフォローした人が少ないから、ツイートへの反応も全然得られないしね)

では実際に、「自分型ツイート」を構成する2つの要素について解説します。

自己開示:これしないと自分に興味持ってくれない

相手に興味を持ってもらうためには、自己開示することが必要不可欠。

ツイートに、自分の過去や現在をどんどん上乗せしていくこと。

将来の夢(未来)を語っても良いですが、語り方を工夫してみることが大事です。

「自分は将来〇〇を成し遂げたい。何故かって言ったら、過去にこんなことがあったから。やっと今は〇〇までたどり着けた。実績やスキルも付いてきて年収も上がってきた。よし、頑張っていこう。」

未来要素=自分は将来〇〇を成し遂げたい。
過去要素=何故かって言ったら、過去にこんなことがあったから。
現在要素=やっと今は〇〇までたどり着けた。実績やスキルも付いてきて年収も上がってきた。

こんな感じですね。

「自分ってこんな人!」みたいに箇条書きツイートをしてる人がいますが、あれはフォロワーを増やす観点から見れば、間違ってはいないと思います。

さらに効果的なのが、「整理された失敗談」ですね。

失敗談は、人の共感を呼びます。

頭の中で整理がついて、何故失敗したのか、この失敗をどう活かすのか…というツイートは非常に強力です。
「過去→現在→未来」の流れなわけですから。

そして、「実績」を活用すること。

「月収100万円です!」ってのはあまり好きじゃないんですが、これもプロフィールページに飛んでほしいなら、手段の1つとしては間違ってない。

「僕にはそんな華やかな実績はありません!」というコメントが飛んで来そうなので言いますが、実績は”魅せ方”も重要なんです。

  • Twitterだけは毎日ツイートしてる→Twitter毎日更新〇日目!
  • サラリーマンで副業始めた→給与所得と事業所得を同時に得ることで月収〇万円に!

みたいな感じですね。

僕のプロフィールを見てください。

「5年前にWEBマーケ,SEO対策,SNS集客を個人ビジネスで実践」
↑これは言い換えると、"ただサイト作って広告収入得るためにSEO対策とSNS集客を学んで行動した」だけですよね。

ようするに、「行動するだけで実績って出来てくるんだよ」ということを伝えたいんです。

そして、「その実績は魅せ方も非常に重要」ということ。

僕のプロフィールにもあるように、これはツイートだけではなく「プロフィールページからフォローしてもらう」ための自己紹介文を作るときにも役立つと思いますので、是非覚えておいてください。

自己開示という要素を含めないと、プロフィールページに飛んでくれない。

「へぇ~こいつ気になるやん。」
「え…こいつ実績凄くね?何者?」

こんな風に思わせる自己開示が、フォロワーを増やしていくツイートには必要なんですね。

ポジショントーク:ツイートで差別化を図る

要素の2つ目、ポジショントーク。

これは何かと言うと、「自分にしか言えない、他人には言うことができない」発信を意味します。

図で表すとこんな感じですね↓

これが出来ると、嫌でも目立っていきます。

作家の村上春樹さん。
独特な文章で、他の作家さんには書けない文章で書籍を出版しまくり、影響力が上がりました。(本も面白かったから余計に)

モナリザを描いたレオナルド・ダ・ヴィンチ。
死んでから何世紀も経つのに、未だに自己啓発分野での影響力がものすごい。
ビルゲイツがレオナルド・ダ・ヴィンチの「手稿」を現在の約50億ドルで落札したのは有名な話ですよね。

どうしてそんなに影響力が続いているのかというと、「ダ・ヴィンチにしか言えないことが多すぎるから」なんですね。

僕たちには、そんな偉人と並ぶようなポジショントークは出来ないけれど、自分だけの経験があります。

ポジショントークを目指していくうえでは、「自分の経験」「立ち位置」をフル活用することが非常に重要です。

「中卒だけど社長の僕だからこそ言える~~」
「〇人の出産を経験して、全ての学費を払い終えた私だから言える~~~」

といった感じで、自己開示も含めて”自分しか言えないツイート”をしていくと、「なんだこいつ!おもしれぇ!」となるわけですね(アバウトですみません)

さて、ここからは「どうやって2種類のツイートをしていくのか」を解説していきます。

共感型ツイートをするためにはどうすればいいのか?

共感型ツイートをするには、「記憶体験の刺激」と「認知度を高さ」が必要だと話しました。

認知度の高さにおいては、世間一般的に知られているキーワードを意識して使うようにしましょう。

もっと言えば、相手がイメージしやすいキーワードにすること。

太郎君→のび太君

に変えてみるとかですね。のび太君に変えた途端、頭の中にはのび太君の顔がイメージさせることができます。

そしてここから「記憶体験の刺激」ですが、これは「状況説明」が鍵となります。

  • 「」でセリフ調にして物語を想像させてみる。
  • 状況説明を1行で簡潔に伝えて想像させる。
  • 実際にシミュレーションをして想像させる。

等の手法が有効です。

「一次情報で質が良いツイートはバズる」と言いましたが、一次情報とは”その場にいた人が得られる情報”でもあります。

記憶体験の刺激をするために、ツイートで「自分があたかも”その場”にいると思わせる」ツイートが大事になってきます。

そして、忘れてはいけないのがもう1つあるんですね。

それは、「熱量」なんです。

先ほどの図にはありませんでしたが…実はあの図はこうなっています。

そう、文章は「熱量」がこもっていないと伝わらないんです。
ロボットのように記憶体験を刺激して、認知度の高いキーワードを使ってもダメなんです。

文章というのは、書き手の熱量がダイレクトに読み手に伝わります。

自分型ツイートをするためにはどうすればいいのか?

自分型ツイートで必要なのは、「自己開示」と「ポジショントーク」でした。

自己開示については、全てをツイートに載せようとせず、「過去・現在・未来」に区切って1つ1つ語っていくのがいいでしょう。

また、それぞれについての要素は下記のようなものがあります。

  • 過去→成功体験,失敗体験,幼少期の頃の記憶,恋愛,健康,お金
  • 現在→保有スキル,保有資格,挑戦内容,恋愛,健康,お金
  • 未来→夢,野望,ビジョン,

例)

  • 過去の成功体験について箇条書きにしたツイート
  • 現在挑戦している内容について語っているツイート
  • 未来で叶えたい夢を語っているツイート

…↑のように、「ほう…このツイートをしている人はどんな人なんだろ?」と思わせるものが最適です。

そして更に、ポジショントークを意識すること。
「自分自身の体験,実績」を武器として使うことです。

例えば…
[体験内容]で失敗したことがあるんですけど、その時[伝えたい事]が必須だと思ったんですよ。理由としては…

過去の失敗体験+ポジショントーク(体験した自分しか言えないこと)を混ぜると、このような文章になったりします。

特に「恋愛ポエム系」アカウントでは、ポジショントークを乱用しているアカウントが多数見受けられます。

そしてやっぱり大事なのが、「熱量」ですね。

結局はこの自分型ツイートも、熱量が大前提なんですよね。

普段汚い言葉を使っているなら、無理に綺麗な言葉を使おうとしなくていいんです。

汚い言葉で、正直に語ればいいんですよ。

自分語りツイートの失敗例としては、自己啓発,副業推奨大学生アカウントとかが挙げられますね。

「お金と自由な時間を手に入れようって、結局マルチの勧誘するだけでしょ?それってただの広報員として働くのと変わらんやん。」

と、言行不一致しているだけで「不信感」が募ります。
この不信感が大きすぎると、自分語りツイートをしても悪い影響しかでないので、注意してください。

過去のツイートをリライトすることで、より質の良いツイートを連発できる

そして、2種類のツイートをすることに関してのオススメは「リライト」なんですね。

過去のツイートをさかのぼって、ツイートアナリティクスを確認してみてください。

イイネやRTが多いツイート→共感型ツイートなので、状況説明をより想像しやすいものにしてみて投稿する。

プロフィールのクリック数が多いツイート→自分型ツイートにできる可能性があるので、更に自己開示を多くして投稿する。

等の、データに沿ったツイートリライト方法が最適ですね。

実際に僕のコンサルのクライマックスでは、生徒さんのツイートアナリティクスから「共感型」「自分型」のツイートを全て計算で割り出し、質の良いツイートを連発できるようになります。

プラスαの要素を付けると、どちらの型のツイートも伸びていく

ここで追加要素のお話をしたいと思います。

「この要素を付け加えると、伸びやすいよ!」という加点ポイントですね。

  • 手っ取り早く簡単であるということを伝える
  • 見やすい(箇条書き等)
  • 分かりやすい(句読点が多すぎないか等)
  • 役に立つ(再現性が高く応用が効く)

上記の要素を付け加えていくと、ツイートは伸びやすいですね。

最近だと、「WordPressのPixabayプラグイン」に関するツイートが伸びました。

このツイートの加点ポイント

手っ取り早く簡単要素→有効化するだけで画像挿入が手っ取り早く簡単になる

見やすい→あんまり意識してない。

分かりやすい→「WordPressブログで記事に画像入れる時…」という最初の状況説明は、ブロガーの殆どに当てはまるため分かりやすい。

役に立つ→投稿画面を離れずに画像検索&挿入が出来るので、全てのブログで使えるので応用性が高い。

のような感じですね。

加点ポイントの内、3/4を埋めているだけでわりと伸びたりします。

ツイートの質を高めるならこのサイクルを回すと良い

今回の記事を読んで、実践できる人は少ないと思います。

なので、今から出来る練習サイクルを紹介します。

①仕分けます。

自分が今からツイートをしようとしているものは、

  • 一次情報で質が高いものなのか
  • 二次,三次情報で質が高いものなのか

を仕分けます。

②ツイートします。

一次情報で質が高いものであれば、「自己開示」と「ポジショントーク」を意識してみること。

二次,三次情報で質が高いものであれば、「記憶体験の刺激」と「認知度の高さ」を加えること。

③リライトします。

1週間前、一か月前にさかのぼって、過去のツイートをリライトしていきます。

リライトの腕が上がると、「一次情報で質が高いもの」「二次,三次情報で質が高いもの」でもどちらでもツイートを伸ばせます。

慣れてきたら、「認知度の高さ」「記憶体験の刺激」「自己開示」「ポジショントーク」の4つを混ぜてみたりしましょう。

ひたすらサイクルを回すことが大事です。

まとめ

ふう~、SNSコラム3日間連続投稿終わったなぁ…久しぶりにガチコラム書いた気がします(笑)

次はあれだよね、Twitterのプロフィール文についてとかも良いね。

SEO対策についてがっちりコラムるのもありだなぁ~

まぁ何はともあれ…みんなおはよう!(笑)