「会社辞めたい!独立したい!!」

「フリーランスになるか迷ってる……」

こんな悩みをお持ちではありませんか?

この記事を読めば、自分はフリーランスでやっていけるかの基準がわかります。

3.4年ほどフリーランスとして活動し、いろんな人を見てきた僕が、フリーランスになってもすぐ消える人たちに共通する特徴を教えます。

フリーランスになるか迷っている人は、ぜひ参考にしてください。

⇩登場人物の紹介⇩

彩奈 (女性)
ITベンチャー企業に勤める新卒社員。 ブログで副収入を得てみたいと思い、奮闘中。 SNSは得意だが、SEO対策やWEB関係はさっぱり分からない。
一郎 (男性)
ITベンチャー企業に勤める彩奈の上司。 自社のホームページの運用を担当している。 SEO対策やWEB関係は得意だが、SNS関係は苦手。
筆者のケントです!
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僕のTwitterでそのツイートを拡散させていただきます^^

1.強みをわかってない

自分の強みをわかってない人に、フリーランスはおすすめできません。

自分の強みをわかってないとは、自分が売れるサービス・価値提供できるものがわかってないということ。

なに売っていいかわからないのに、店を開いてもどうにもなりません。

フリーランスになるポイントは、以下の3つの要素が重なったところで独立すること。

 

上記の3つの円が重なっているところが、自分の強みです。
例を出して説明していきます。
例:釣りが好きな場合
好きなこと「釣りが好き」
得意なこと「釣りを教えるのがうまい」
顧客ニーズ「釣りを教えてほしい人がいる」
この3つが重なっていれば、釣りを教える人として独立できる

この3つの重なっているところが、わからない人は多いです。

よくいるのは「フリーランスになったけど、なにすればいいかわからないからプログラミング学びます」という人。

それだとなにもできないまま、かなり苦しんだ末にフリーランス生活が終わってしまいます。

独立するなら、まず自分の強みを知るところからはじめましょう。

2.決断慣れしていない

決断慣れしていない人に、フリーランスはおすすめできません。

なぜならフリーランスは、全部自分で決めなければいけないからです。

  • あれどうする?
  • あの案件どうする?
  • じゃあこれから何をする?

上記のほかにも、相手から意見を求められるときがあります。

そのときに「自分はこうだと思います」と、提案できなければいけません。

このように、1日のうち何回決断したかわからないくらい決断が日常茶飯事です。

会社員なら、決断は上の人がやってくれます。

しかしフリーランスは、全部自分でやらなければいけません。

決断して、行動して、その結果がすべて自分に跳ね返ってくるんです。

一郎
イメージでいうと、株式会社自分の経営だな
チームを引っ張るためには、決断しなきゃいけない

彩奈
リーダーの仕事は決断することだもんね!

フリーランスは、自分自身で決断して行動する力が大事です。

3.自分で調べる粘り強さがない

フリーランスには、自分で調べる粘り強さが不可欠。

フリーランスになってほかの人と仕事をすると、わからない専門用語や仕事が必ず出てきます。

そのときどうするかで、フリーランスの適性が問われます。

一郎
つっても、わかんないことは人に聞くしかなくない?
わかんないんだし

彩奈
あのねぇ……
人に聞くって、相手の時間を奪うことだよ?
いちいち聞いてくる人は、煙たがられるかもよ

一郎
えっ、じゃあどうすりゃいいんだよ!?

ベストなのは、自分で調べて自分で解決できること。

初めての仕事やわからないことで壁にぶつかっても、今はGoogleという万能先生がいます。

Google先生にちょっと聞くだけで、わかることは多いです。

ググり方のコツ
  • 1回聞いてわからないときは、2回聞く
  • 文字列を変えて再検索する

わからないことがあったとき、僕がよくやるのは、

  • とりあえずググる
  • 本屋に行って本を読む

これは今でもやってます。

Googleという万能な電子辞書を持っていると思って、自分でググる力をつけましょう。

まとめ

フリーランスになってはいけない人の特徴をまとめると、以下のようになります。

  1. 強みをわかっていない
  2. 決断慣れしていない
  3. 自分で調べる粘り強さがない

この3つの特徴がある人は、フリーランスよりも会社員をおすすめします。

フリーランスになりたい人は、まず3つの特徴を改善するところからはじめましょう!